お疲れ様でした

6年生の皆さん、ご父兄の皆さん、
Hedgehogs Junior での活動お疲れさまでしたm(__)m
そして、沢山のご支援、ご協力、本当にありがとうございましたもうやだ〜(悲しい顔)

活動の長さはそれぞれ違うけど、6年生6人にとってどんな時間バスケットボールだったでしょうか?


僕個人としては、自分のバスケ好きに付き合わせてゴメンねバッド(下向き矢印)付き合ってくれてありがとねグッド(上向き矢印)って感じです。

6人でスタートしたメンバーが5人での卒業になってしまった事、強いチームに育ててあげられなかった事、厳しい事を沢山言ってしまった事、本当に申し訳なかったと思っていますたらーっ(汗)

自分のバスケ好きがエネルギーで始めたミニバスケットのチーム活動も、4代目卒業生を送り出すことが出来ました。活動を始めた頃は、ちょっと頑張って教えたら簡単に勝てるようになるだろうって思いあがっていましたが、とんでもなかったですねふらふら

自分なんかよりも熱心な指導者は沢山いて、試合のある毎になかなか良い思いをさせてあげられなくって、もっともっと一緒に練習付き合ってあげられなくって、申し訳ない気持ちで一杯です。

智規と天羅が2年生で試合に同行していた頃、
智也が大松山のランニングに参加始めた頃、
諒人が水曜日練習でいつもトイレに逃げ込んでいた頃、
遥大がなかなかチームに入るって決断が出来なかった頃、
然が5年生からチームに入ると言ってきた頃、

あの頃からすると、どの位成長できたのかな?

個々の能力的にも、決して高かったとは言えないメンバーだったけど、
歴代の卒業生の中で一番面倒見が良くて、
クソ生意気むかっ(怒り)な5年生たちにも優しく接して、助けてくれて、
とても良い、兄ちゃんたちだったなって思いまするんるん

中学生になったら、
また今度は頼りない二人の兄ちゃんたちを支えて、助けてあげなきゃならないから、
それが6年生達の宿命なのかもしれないねw

バスケは下手だったし、弱かったけど、人生はバスケだけではないので、例えバスケを離れたとしても、監督・コーチ陣やチームのみんなとの関わりの中で、何かに気付き、変化し、成長できたなって思ってもらえたら嬉しいな!

そうは言っても、
中学生になったら、壬生も睦も南河二もやっつけて欲しいなと思いますパンチ

小学生なんて通過点だし、ミニのルールなんてバスケじゃないって個人的には思っています。

これからが本当の勝負!本当のバスケバスケットボールです!


中学生のバスケットを見ていて確信していることは、
学校の部活動で成長できる所ではありませんバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)

今の石中の先輩が他の中学生たちより優っている部分は、部活動以外の時間に成長するチャンスがあるという環境ですひらめき

あとはやるか!やらないか!

あと2年後にどんなバスケット選手に成長しているのか楽しみにしています!


監督は、彼らの成長を支えて導いてあげることは出来ていたでしょうか?

その答えが出るのは高校を卒業する頃かなー?

これからも直ぐ側で応援しています!!


いつも温かく見守って頂きましてありがとうございます
by Hedgehogs Jr. at 2016/01/20/ 08:57 | Comment(4) | お知らせ