連戦連敗。

3日間連続での練習試合という無謀な行動にお付き合いしてくれた選手たち、ご父兄の皆様、ありがとうございました。現段階としては、全員が試合経験不足、1試合でも、1秒でも試合経験をさせたいという思いで今回の試合を準備しました。


試合結果だけを見れば悲しい現実しか見えてこないとっても疲れる3日間でしたが、小さな小さな希望の光たちが3日間の疲れを吹っ飛ばしてくれました。


結果的には連戦連敗。


でも、逆に言えば伸びしろしかないということ!


今後も、選手たちの1年後、2年後の活躍する姿を楽しみに練習再開後から頑張っていきたいと思います。



今回、非常に残念に思ったことがありました。
それは必死さが伝わってこない瞬間があったことです。

経験不足だったり、自信がなかったり、チャレンジ出来ない理由はあると思う。
でも全力で走る、最後まで追いかける、気持ちで戦う、、、くらいは誰でも出来ると思う。


僕が大声を出す目的はチームの方向性を示すためです。
チームは「どんな方法」で「どんな道を通って」「何処へ向かうのか?」
それを具体的に示すのが監督の役割だと思っているからです。


今も昔もヘッジでは必死になって走り回ることを求めています。


全力で走り続けること!
全力でレイアップSを決めること!

そして
ディフェンスを頑張り続けること!


基本的にはこの3つ!を期待しています。

そして今の段階では失敗を怖がり逃げるより、挑んで失敗して欲しい。
抜かれることを恐れて下がるより、5ファールで退場してきて欲しい。


走ることが得意な子も苦手な子も居ると思います。
でも、チームの船頭さんが必死に走ることを求めている以上、そこで必死に走り続けるしかない。

そんなチームの船に乗ってしまった以上、そこで頑張るしか道はない!


出来ない子達に基準を合わせて優しく楽しくやっていく方法もあるかもしれない。

でも、僕は選手たちを成長させたい。選手のレベルを引き上げたいので妥協はさせない。


みんなに求められていることは難しいことかもしれない。


でも、言い訳なんてしている暇があったら這い上がって来い。

もうチーム内の競争は始まっているよ。
誰一人安心できるやつなんて居ないんだよ。
みんなどんぐり、チャンスは自分の力で掴み取れ!



by Hedgehogs Jr. at 2014/03/24/ 23:57 | Comment(0) | 監督コラム

卒業おめでとう♪

あの場所に帰りたいのに帰れない・・・たらーっ(汗)

ホームコートの石橋体育センターがしばらくの間使えなくなってしまい、帰る場所と生きがいを奪われてしまった。まるで全身の棘を抜かれてしまったハリネズミのようになっています監督ですもうやだ〜(悲しい顔)


6年生のみんな!

卒業おめでとうるんるん


いよいよ中学生ですね!
大人になっていく始めの1〜〜っぽ足という感じでかな?


中学生なると親の監視下ではあるけれど、視野と行動範囲が広がってきます。勉強に、部活に、恋愛に、時間の使い方を自分で選べる年代になってくるよね。ただし自己責任でね!

僕自身は勉強もせず、ファミコン、バスケ、彼女と交換日記、そんな事ばっかりやっていた気がしますあせあせ(飛び散る汗)

でも、翔が生まれてから勉強欲に目覚めて(遅すぎるよね)、今の仕事に就く為の学校に入りなおしました。今振り返るともっと最初から勉強しておくべきだったと思いますね。

でも当時は勉強する意味が分からなかったし、勉強の面白さも分からなかったから、隠れて目先の楽しいことを優先していた気がします。

でも、卒業生のみんなはこれから3年後には高校受験です。

誰もが通る試練の道。
人生で最初の試練なのかな?


試される、評価される、区別されるって事。

でも人生って、試される、評価される、区別されるって事の連続な気がします。

ここから逃げていたら自分自身が成長できないどんっ(衝撃)

試験って、いつになっても嫌なものだけど、そのハードルを乗り越える努力を必死でする事が大切なんだと思います。その過程で、辛い、厳しい試練の中で人として磨かれていくんだと思います。

勉強でもバスケでも上手くなるには、強くなるには、勝ち残っていくためには、評価されるには、辛い練習を乗り越えて、更なる努力をし続けていくしかないんだと思います。

辛いことは誰だって嫌だけど、自分に負けていたら成長なんてしないexclamation×2


だから逃げるなむかっ(怒り)
・・・向き合えどんっ(衝撃)
・・・乗り越えろパンチ


卒業生がみんな石橋高校に合格する日を楽しみにしていますよわーい(嬉しい顔)るんるんend
by Hedgehogs Jr. at 2014/03/21/ 06:58 | Comment(0) | 監督コラム